占い用語辞典
宿曜占星術

宿曜占星術

すくようせんせいじゅつ

月の運行に基づく東洋の占星術。27宿によって性格・運命・相性を判断します。空海が唐から持ち帰ったとされます。

詳細解説

宿曜占星術は8〜9世紀に空海(弘法大師)が唐から日本に伝えたとされる占術です。月が黄道を一周する約27日間を27の宿に分け、生まれた日の月の位置する宿によって性質を判断します。特に相性判断に優れており、「命(めい)・胎(たい)・友(とも)・親(しん)・業(ごう)・衰(すい)・安(あん)・危(き)・成(せい)・壊(え)・害(がい)・栄(えい)」の12種の相性区分が有名です。

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